人間ドック
2026年度人間ドック
対象者
疾病の早期発見・治療並びに疾病予防の観点から、2026年度(2026年4月1日~2027年3月31日)は以下の年齢(35歳~65歳/3歳刻み)の被保険者(社員本人)および任意継続(加入者本人)が対象となります。
2026年度(2026年4月1日~2027年3月31日)
- 35歳(H 3:1991年4月1日からH 4:1992年3月31日の間に生まれた被保険者)
- 38歳(S63:1988年4月1日からH元:1989年3月31日の間 同 上 )
- 41歳(S60:1985年4月1日からS61:1986年3月31日の間 同 上 )
- 44歳(S57:1982年4月1日からS58:1983年3月31日の間 同 上 )
- 47歳(S54:1979年4月1日からS55:1980年3月31日の間 同 上 )
- 50歳(S51:1976年4月1日からS52:1977年3月31日の間 同 上 )
- 53歳(S48:1973年4月1日からS49:1974年3月31日の間 同 上 )
- 56歳(S45:1970年4月1日からS46:1971年3月31日の間 同 上 )
- 59歳(S42:1967年4月1日からS43:1968年3月31日の間 同 上 )
- 62歳(S39:1964年4月1日からS40:1965年3月31日の間 同 上 )
- 65歳(S36:1961年4月1日からS37:1962年3月31日の間 同 上 )
- ※S=昭和、H=平成
- ※2027年3月31日時点の年齢が基準
- ※健診日が対象年齢到達前であっても対象年度(2026年度:2026年4月1日~2027年3月31日)の期間内に到達する場合は対象者となります。
- ※対象年度は健保事業年度 ※受診当日に被保険者資格を喪失している方は、費用補助の対象となりません。
- ※対象年齢以外の方の申込み、費用補助はできません。
健診内容
原則、健保連人間ドック健診検査項目表に基づく健診項目です。
- ※健診機関によっては一部実施していない項目がございます。
- ※尚、胃部健診においては、X線検査・内視鏡検査のうち、いずれか一方の検査を受診者が選択することとします。
費用補助
健診費用の7割
- ※NXグループ健保が定める健診項目に限り、費用補助対象となります。
- ※胃部検査において、X線検査または内視鏡検査のいずれかの検査を選択しても、人間ドック費用総額の7割を費用補助いたします。
- ※(株)ベネフィット・ワンの健診予約を通さず受診した人間ドックの費用は健保補助対象外となります。
脳検査(人間ドックのオプション)
対象者
人間ドックの受診対象者と同様
検診内容
MRI検査およびMRA検査
費用補助
20,000円(上限)
受診者は、健診費用のうちNXグループ健保費用補助額を除いた残額を本人負担額として、受診日当日直接健診機関へお支払いください。
- ※健診機関リストの脳検査項目に(単体受診の場合)と明示している場合:
人間ドック受診時にオプション検査である脳検査を希望するも、脳検査の設備がないため、受診できない場合に限り、健診機関リストの脳検査(単体受診の場合)欄に料金が記載されている他の健診機関にて、受診が可能となります。 人間ドックを受診されずに、脳検査のみを受診される場合は、費用補助の対象となりません。
婦人科検診(人間ドックのオプション)
対象者
人間ドックの受診対象者と同様
検診内容
以下2点の検診が対象
乳がん検診:超音波検査(エコー)、マンモグラフィ1方向・2方向、3Dマンモグラフィ
子宮頸がん検診:子宮頸部の細胞診(医師による採取)
費用補助
乳がん検診:全額補助※
子宮頸がん検診:全額補助
- ※2026年年度内に人間ドックのオプション以外で、乳がん検診・子宮頸がん検診を受診される場合は、費用補助の適用外となります。
- ※補足:乳がん検診における費用補助
乳がん検診において、マンモグラフィ(X線)検査およびエコー(超音波)検査双方の検査を受診する場合も、全額費用を適用しますが、ホームページ掲載の健診機関に記載されている金額が対象になります。(特殊な検診等は費用補助対象外) - ※3Dマンモグラフィは実施している機関が限られます。